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【3000円~2万円以内】ワイヤレスイヤホンの売れ筋おすすめランキング

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友人にイヤホンガジェットの店員がいて、最近ワイヤレスイヤホンが地味にブームになっていると聞いています。

せっかくなので、友人にワイヤレスイヤホンの価格帯別にお勧めを紹介してもらいました。

コストパフォーマンスを重視するか、高額なイヤホンで音質を追及するか、参考にしてもらえたら嬉しいです。

ワイヤレスイヤホンおすすめ【~5000円】

Semiro Bluetooth イヤホン

ワイヤレスイヤホンの中でもかなりリーズナブルの商品です。

マグネットを搭載しているので使わないときは耳から外して首輪のようにつけて落下防止機能があります。

ノイズキャンセル機能が搭載されているのでハンズフリー通話をする際に周囲の雑音の煩わしさが軽減されますね。

本体の重さはかなり軽く15gです。これだと外でのジョギングやランニングなど体を動かす趣味でも重さが気にならないです。

このイヤホンは磁石でくっつけている間(首輪にしてかけている間はOFF)は自動的にOFFになって、耳につけると自動的にONの状態になります。

スイッチの操作をひんぱんにしたいかたはかなりうれしい機能ですね。

携帯電話や音楽プレーヤーとの接続はbluetoothで簡単に接続することができます。

耳の内側にかける際に耳への負担が気になることもありますが、付属のパーツが大中小と3パターンあるので、自分に合ったイヤホンにセッティングすることができます。

本格的な音楽を聴くにはちょっとつらいと思いますが、通話で相手の声がちゃんと聞き取りたい。

ランニングの時に音楽が聴ければ音質は気にしないという方にとってはかなりのコストパフォーマンスを発揮しそうです。

TaoTronics ( タオトロニクス ) / TT-BH07

同じく低価格帯ワイヤレスイヤホンの人気商品です。

ネックレスのように首かけ可能な磁石つき、aptxという音質を圧縮せずに聞くことができる方式を採用しているので、音質が少しでもいいものが欲しい人にはおすすめのイヤホンです。

ボイスメモなどひんぱんにとるのですが、再生する際にこのイヤホンを使うとかなりクリアに聞くことができてけっこうびっくりです。

イヤーピースはそれぞれSMLと3つのサイズがついているので、取り換えも簡単です。

女性はSサイズがいいかもしれません。Mサイズだと私の場合耳に圧迫感があったのでそこら辺の調節はひとそれぞれですね。

aptXに対応しているイヤホンは低価格帯はあまりなく、どうしても高額なイヤホンから検討しないといけません。

aptXとaptX HDという違いもあるのですが、実際に聴いてみて音楽の専門家なら違いが判ると思うのですが、私はそこまで明確に差はわかりませんでした。

このイヤホンは低価格でもaptXが聴きたいユーザーにとってはおためしの1つとしては最適ですね。

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+

こちらは完全ワイヤレスのイヤホンです。

もともとTrueFreeという商品があり、それの改良版がこのTrueFree+になります。

完全ワイヤレスイヤホンは両耳ともペアリングが必要なため、低価格帯のイヤホンだとプツプツと音が途切れるなどの症状が出てしまいやすいことがあります。

このイヤホンはそういった商品がある中でも比較的接続に安定感がある商品となっています。

低価格帯の完全ワイヤレスイヤホンでここまで接続が安定しているとそれだけで高評価にしたくなりますね。

また、このイヤホンは「片耳モード」として左右それぞれ片耳で再生可能なモードがあります。

両耳で聴ける環境なら使う必要はないのですが、語学学習や通勤中など周囲の音も聞けないと不安な場合けっこう役に立つモードとなっています。

今後の完全ワイヤレスイヤホンの指標になりそうな良機種となりそうです。

SONY ワイヤレスイヤホン WI-C310

低価格帯でもSONYの商品が買えるといううれしい選択肢です。

フラットケーブルが採用されているので、丸めて運んでも絡まりにくいです。

最大15時間再生することができるバッテリー機能、これはなかなか長時間対応です。

ただノイズキャンセル機能はついていないため、そこだけは注意する必要があります。

個人的にこの価格帯では一番低音がきれいに聴こえるイヤホンです。

通話をしてみると中国製品などでありがちな高音の聞き取りにくさがあまりなくクリアに聞き取ることができました。

ブツブツと音切れなども低価格帯でありがちなのですが、それもまったくありません。

欲しいところの機能は一通り押さえている設計がさすがSONYという感じですね。

ワイヤレスイヤホンおすすめ【~10000円】

Ginova S9

デザインが近未来的な完全ワイヤレスイヤホンです。

このように充電状況がディスプレイに表示されて便利な機能があります。

ワイヤレスイヤホンのちょっと怖い点として、充電がちゃんとされているかわかりにくいという点があります。

これは充電器側にちゃんと充電表示がされているのでとてもありがたいですね。

周りの音を遮断する遮音性がとてもよく、音楽を聴きこみたいときにもってこいの性能をしています。

ただ、音の遮音性が高いので両耳つけての歩きは危険かもしれませんね。

イヤホンで音量調節ができればいいのですが、スイッチがないので本体側で調節する必要があるタイプです。

AVIOT TE-D01g Bluetooth イヤホン

1万円未満の完全ワイヤレスイヤホンの「VGP2019 summer コスパ賞・金賞」のW受賞をしたコスパ抜群のイヤホンです。

完全ワイヤレスイヤホンはどうしても「バッテリーの持ち」という課題が常に付きまといます。

しかし、このイヤホンは10時間稼働もできる結構タフなバッテリーを持っているイヤホンです。

またイヤホン側にスイッチがあるので、曲の再生・送りや戻し、停止、ボリューム調整まですべて操作が可能です。

SiriやGoogleアシスタントとの連携も可能です。

高額になればもちろん高音質・高時間のイヤホンは見つけやすいけれど、イヤホンの醍醐味はお値打ち、コスパ最高のイヤホンを見つけることだと思います。

このイヤホンはその理想にかなり近いイヤホンだと思います。

このイヤホンメーカーを見ると高音質を売りにしている感じですが、実際に使った結果音質よりも本体のバッテリーの持ちなどのタフさがユーザーの評価につながっているんじゃないかなと思いました。

JBL REFLECT MINI 2 BT Bluetoothイヤホン

ワイヤレスイヤホンで課題になってしまう稼働時間。

低価格帯ではなかなか実現できない長時間稼働を可能にしたシリーズ第二弾。

充電は家に帰った時しかできない人におすすめです。

連続最大10時間稼働できるので、通勤から仕事後の運動まで一気に使うことができます。

また運動に使いたいかたにはさらにうれしい仕様があります。

それはイヤホンのケーブル部分に反射材が使用してあることです。

夜のランニングなど車が多く走る場所では反射材が必須になり、手軽に反射材を増やすことができます。

マイクつき3ボタンリモコンがついているので、通話や音楽の操作など手軽に行うことができます。

高額のイヤホンを試して失敗するなら、1万円前後のこのイヤホンを試したほうが満足度・コスパともに高いと思います。

audio-technica カナル型イヤホン ノイズキャンセリング ブラック ATH-ANC23 BK

商品内容

・イヤホン本体

航空機プラグ用変換アダプタ

単四電池

・イヤーピース Xs、S、M、Lの4タイプ

・持ち運び用ポーチ

 

次は変わり種のワイヤレスイヤホンです。

画像を見るとわかるのですが、乾電池がついています。

そう、乾電池を使って動くタイプのワイヤレスイヤホンです。

これは人を選ぶタイプのイヤホンなのですが、とてもおすすめできる人がいます。

おすすめできるタイプの人

・海外旅行・海外出張が頻繁にある人(充電器を持って行っても現地で充電できるかわからない)

・充電が面倒くさくていつも忘れてしまう人(コンビニで電池を買えばすぐに使える)

航空機プラグに変換できるアダプタもついてきます。

海外出張する人がメインターゲットだと言わんばかりのラインナップですね。

電池は1本で最大60時間稼働することができます。

10時間でも長時間と言われるワイヤレスイヤホンの中でも超長時間動かすことができます。

もし海外に行くことや充電のできない環境に置かれることがない人は正直他のワイヤレスイヤホンをおすすめします。

しかし電池式のワイヤレスイヤホンならこれ一択だと断言できます。

私は出張することが多く、充電器がかさばるのであまりものを増やしたくないタイプなのですが、このワイヤレスイヤホンは出張先で電池を買うだけでOKなのでとても重宝しています。

ノイズキャンセル機能もあるので使ってみたのですが、完全に外の音をシャットアウトするだけの機能はないです。

しかし周りのアナウンスの音が聞き逃すことはない程度なので、逆に安心できます。

ワイヤレスイヤホンの充電がすぐに切れてしまうことが不満な方、海外出張に持っていくイヤホンを探している方は是非試してみてください。

ワイヤレスイヤホンおすすめ【10000円以上】

いろいろワイヤレスイヤホンを使っていますが、10000円以上の商品については正直魔境です。

ここではただご紹介するのではなく、「こういう人にこそ必要」と断言できるものだけをご紹介したいと思います。

Bonein骨伝導スポーツヘッドフォン

骨伝導ヘッドフォンという言葉はなかなか聞きなれないと思います。

簡単に言うと「耳につけなくても音楽が聴くことができるヘッドフォン」です。

どういうことなのか、写真をお見せします。

これが商品をつけたまぶしい輝きを放っているおじさんの写真です。

耳元を見てください。耳がふさがれていません。

しかし音楽はちゃんと聴くことができます。

骨伝導ヘッドホンは今までいくつも出てきては消えてを繰り返してきました。

音が聞き取りにくかったり、音漏れがしてしまうことがあるなどなかなか実用に耐えれる商品がありませんでした。

このBonein骨伝導スポーツヘッドフォンではじめて満足のいくスペックの骨伝導ヘッドホンが出たなという印象です。

どういう人に向いている商品なのか?

この骨伝導ヘッドホンがおすすめな方は【自転車通学・通勤をしている方】です。

普通のイヤホンをしていて誰かとぶつかりそうになりヒヤリとすることが誰でもあると思います。

周囲の音が聞ければまず回避できることばかりだと思います。

しかし、通勤・通学の時間は退屈なので音楽はどうしても聴きたい。

その両方のニーズを両立させることができる現状唯一のヘッドホンだと思います。

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