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市販の睡眠薬を使って失敗してしまった話

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眠りたいからドラッグストアで睡眠薬を買った話

まだ私が社会人になったばかりの時の話です。あのころは覚える仕事が多くて、また上司や先輩との距離感もわからずにひたすら苦労をしていたのを覚えています。特につらいのが朝会社に行くときでしたね。前日の疲れがとれなくて週末でなんとか疲れを癒すことを支えに仕事をしていました。

そのうちに週末でも疲れが取れないように・・・・

困ったことが週末寝ようと思ってもなかなか寝付けなかったり、寝ても疲れが取れないことが多くなってきてしまい、頼みの休みでも休息できないのかと落ち込んだのを覚えています。なのでとりあえず寝る時間を確保するためにドラッグストアで睡眠薬を購入して飲むようになりました。飲んでいたのは「ドリエル」とか「レスタミンコーワ」とかだったかな・・・

睡眠薬を常用するようになってどうなった?

最初はかなり寝つきが良くなりました。なので週末だけではなく、平日にも夜は睡眠薬のお世話になって寝ることが増えるようになりました。

だけど睡眠薬を常用するようになってまた一つ問題がでてきました。睡眠薬がないと眠るのが難しくなってしまったことです・・・・

人間運動しないと筋肉が衰えるように、睡眠する器官が弱くなったのか?と思えるくらいに眠るのが難しくなってしまいました。正直この時はかなりあせりましたね・・・・

睡眠薬がないと眠れないようになってから

まずいとおもいましたね。睡眠薬はあくまでも睡眠の補助のつもりでしたが、それ以上の必要が出てしまうことは私としては避けたいことでした。それからは睡眠薬の成分や、口コミを調べるとおおまかにドラッグストアの睡眠薬についてわかってきました。

ドラッグストアの睡眠薬=睡眠導入剤

こういう考えが成り立つことになります。つまり睡眠薬(眠らせる力が強い薬)に対して、睡眠導入剤は入眠させることが強い薬なんです。寝つきがよくなる薬がドラッグストアで取り扱っている商品なんですね。

ということは普通の人なら何の問題もなく眠ることができることを睡眠導入剤を使って日ごろから眠ることによって、眠りに入る力が弱くなってしまうんですね。

これは睡眠導入剤に頼るべきではないなと思い直すようになりました。

安眠に必要なたった一つの要素

色々調べたり考えたりしましたが、結論としては「リラックスする」ことが何よりも大事ですね。ハーブティーやアロマキャンドルなどのグッズや最後に出会う睡眠アプリもそうですが共通しているのは「いかにリラックスの効果を引き出すか」ということでした。

たとえば一時期有名だった睡眠に役立つ呼吸法として4-7-8呼吸法というものもありました。

① リラックスできる姿勢をとる
② 口を閉じて、4つ数えながら鼻から息をすう
③ 次に息をとめて7つかぞえる
④ そのあと、8つ数えながら口から息を吐き出す
⑤ これを1サイクルとして、3サイクル繰り返す

これは副交感神経を刺激して穏やかな気持ち=リラックスできるようにする呼吸法なのですが、毎回行うのはなかなかに面倒くさい。

なのでこうしたリラックス効果を引き出すことができる睡眠グッズを探すようになりました。

わたしの使った睡眠グッズ感想

まとめ

睡眠グッズもいいのですが、専門的に睡眠サプリを作っているのを試してみるという選択肢をまったく考えてこなかったのでこの商品は新鮮でしたね。睡眠薬に頼っている人や検討している人は一緒に睡眠サプリも検討したほうがいいですよ。

 

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